
政治と選挙Q&A「屋外広告物法 ポスター貼り(掲示交渉)代行」に関する裁判例(81)昭和43年12月18日 最高裁大法廷 昭41(あ)536号 大阪市屋外広告物条例違反被告事件
政治と選挙Q&A「屋外広告物法 ポスター貼り(掲示交渉)代行」に関する裁判例(81)昭和43年12月18日 最高裁大法廷 昭41(あ)536号 大阪市屋外広告物条例違反被告事件
裁判年月日 昭和43年12月18日 裁判所名 最高裁大法廷 裁判区分 判決
事件番号 昭41(あ)536号
事件名 大阪市屋外広告物条例違反被告事件
文献番号 1968WLJPCA12180014
要旨
◆昭和三一年大阪市条例第三九号大阪市屋外広告物条例一三条一号、四条二項一号、三項一号と憲法二一条
◆昭和三一年大阪市条例第三九号大阪市屋外広告物条例一三条一号、四条、二項一号、三項一号は、憲法二一条に違反しない。
新判例体系
公法編 > 憲法 > 憲法〔昭和二一年一一… > 第三章 国民の権利及… > 第二一条 > ○表現の自由 > (三)法令の合憲性 > D 行政諸法関係 > 屋外広告物法関係
◆昭和三一年大阪市条例第三九号大阪市屋外広告物条例第一三条第一号、第四条第二項第一号、第三項第一号は、憲法第二一条に違反しない。
裁判経過
第一審 大阪簡裁 判決
控訴審 昭和41年 2月12日 大阪高裁 判決 昭40(う)1276号
出典
刑集 22巻13号1549頁
裁判集刑 169号709頁
裁時 512号5頁
判タ 230号154頁
判時 540号81頁
評釈
木梨節夫・最高裁判所判例解説 刑事篇(昭和43年度) 474頁
木梨節夫・判解55事件・曹時 21巻4号172頁
阿部照哉・ジュリ 459号87頁
木梨節夫・ジュリ 420号59頁
西土彰一郎・ジュリ別冊 217号128頁(憲法判例百選Ⅰ 第6版)
西土彰一郎・ジュリ別冊 186号124頁(憲法判例百選Ⅰ 第5版)
清水睦・ジュリ別冊 154号126頁(憲法判例百選Ⅰ 第4版)
清水睦・ジュリ別冊 130号118頁(憲法判例百選Ⅰ 第3版)
清水睦・ジュリ別冊 95号92頁(憲法判例百選Ⅰ 第2版)
清水睦・ジュリ別冊 68号62頁(憲法判例百選Ⅰ)
清水睦・ジュリ別冊 44号50頁
夏目文雄・ジュリ別冊 33号116頁
阿部照哉・ジュリ別冊 31号154頁
板倉宏・警察研究 42巻5号107頁
宇佐美方宏・自治体法務研究 9号90頁
S.H.E.・時の法令 681号55頁
参照条文
屋外広告物法1条
屋外広告物法2条
条例
日本国憲法21条
裁判官
横田正俊 (ヨコタマサトシ) 現所属 退官
昭和44年1月10日 ~ 退官
昭和41年8月6日 ~ 昭和44年1月9日 最高裁判所(長官)
昭和37年2月28日 ~ 昭和41年8月5日 最高裁判所判事
~ 昭和37年2月27日 東京高等裁判所(長官)
入江俊郎 (イリエトシオ) 現所属 退官
昭和46年1月9日 ~ 退官
昭和27年8月30日 ~ 昭和46年1月8日 最高裁判所判事
~ 昭和27年8月29日 貴族院議員、衆議院法制局長
草鹿浅之介
長部謹吾 (オサベキンゴ) 現所属 退官
昭和46年3月31日 ~ 退官
昭和38年4月5日 ~ 昭和46年3月30日 最高裁判所判事
~ 昭和38年4月4日 最高検察庁次長検事
城戸芳彦 (キドヨシヒコ) 現所属 退官
昭和45年12月19日 ~ 退官
昭和38年6月6日 ~ 昭和45年12月18日 最高裁判所判事
~ 昭和38年6月5日 東京弁護士会所属弁護士、日本大学講師
石田和外 (イシダカズト) 現所属 退官
昭和48年5月19日 ~ 退官
昭和44年1月11日 ~ 昭和48年5月18日 最高裁判所(長官)
昭和38年6月6日 ~ 昭和44年1月10日 最高裁判所判事
~ 昭和38年6月5日 東京高等裁判所(長官)
田中二郎 (タナカジロウ) 現所属 退官
昭和48年3月31日 ~ 退官
昭和39年1月16日 ~ 昭和48年3月30日 最高裁判所判事
~ 昭和39年1月15日 東京大学教授
松田二郎 (マツダジロウ) 現所属 退官
昭和45年7月29日 ~ 退官
昭和39年1月31日 ~ 昭和45年7月28日 最高裁判所判事
~ 昭和39年1月30日 大阪高等裁判所(長官)
岩田誠 (イワタマコト) 現所属 退官
昭和47年11月25日 ~ 退官
昭和39年8月31日 ~ 昭和47年11月24日 最高裁判所判事
~ 昭和39年8月30日 東京高等裁判所判事(部総括)
下村三郎 (シモムラカズオ) 現所属 退官
昭和48年1月1日 ~ 退官
昭和40年9月14日 ~ 昭和47年12月31日 最高裁判所判事
~ 昭和40年9月13日 東京高等裁判所(長官)
大隅健一郎 (オオスミケンイチロウ) 現所属 退官
昭和49年10月1日 ~ 退官
昭和41年9月9日 ~ 昭和49年9月30日 最高裁判所判事
~ 昭和41年9月8日 京都大学教授
松本正雄 (マツモトマサオ) 現所属 退官
昭和46年12月5日 ~ 退官
昭和42年1月17日 ~ 昭和46年12月4日 最高裁判所判事
~ 昭和42年1月16日 第二東京弁護士会所属弁護士
飯村義美 (イイムラヨシミ) 現所属 退官
昭和46年4月26日 ~ 退官
昭和42年9月20日 ~ 昭和46年4月25日 最高裁判所判事
~ 昭和42年9月19日 東京弁護士会所属弁護士
引用判例
昭和39年11月18日 最高裁大法廷 判決 昭37(あ)899号 公職選挙法違反被告事件
昭和32年 3月13日 最高裁大法廷 判決 昭28(あ)1713号 猥褻文書販売被告事件 〔チャタレイ夫人事件最高裁判決〕
昭和30年 4月 6日 最高裁大法廷 判決 昭28(あ)3147号 公職選挙法違反被告事件
昭和30年 3月30日 最高裁大法廷 判決 昭28(あ)4030号 公職選挙法違反被告事件
昭和25年 9月27日 最高裁大法廷 判決 昭24(れ)2591号 教育委員会委員選挙罰則違反被告事件
被引用判例
平成21年11月30日 最高裁第二小法廷 判決 平20(あ)13号 住居侵入被告事件 〔葛飾政党ビラ配布事件・上告審〕
平成20年 4月11日 最高裁第二小法廷 判決 平17(あ)2652号 住居侵入被告事件 〔立川反戦ビラ事件・上告審〕
平成 8年 3月 8日 最高裁第二小法廷 判決 平4(オ)78号 損害賠償請求事件
平成 4年 6月15日 最高裁第二小法廷 判決 平元(あ)710号 大阪府屋外広告物条例違反、軽犯罪法違反被告事件
昭和62年 3月 3日 最高裁第三小法廷 判決 昭59(あ)1090号 大分県屋外広告物条例違反被告事件
昭和50年 9月10日 最高裁大法廷 判決 昭48(あ)910号 集団行進及び集団示威運動に関する徳島市条例違反、道路交通法違反被告事件 〔徳島市公安条例事件・上告審〕
昭和50年 6月30日 東京高裁 判決 昭47(う)3293号 埼玉県屋外広告物条例違反・軽犯罪法違反被告事件
昭和44年 6月16日 東京高裁 判決 昭41(う)984号 軽犯罪法違反被告事件
Westlaw作成目次
主 文
理 由
裁判年月日 昭和43年12月18日 裁判所名 最高裁大法廷 裁判区分 判決
事件番号 昭41(あ)536号
事件名 大阪市屋外広告物条例違反被告事件
文献番号 1968WLJPCA12180014
主 文
本件各上告を棄却する。
理 由
被告人らの上告趣意について。
第一審判決によれば、その確定した罪となるべき事実は、被告人両名は、法定の除外事由がないのに、原審相被告人松藤孝良および福井和雄と共謀のうえ、右松藤と福井、被告人両名の二組に分かれて、「四十五年の危機迫る!! 国民よ決起せよ!! 大日本菊水会本部」などと印刷したビラ合計二六枚を大阪市屋外広告物条例(昭和三一年大阪市条例第三九号)によりはり紙等の表示を禁止された物件である大阪市内の一三箇所の橋柱、電柱および電信柱にのりではりつけたというのであり、右各所為に対し刑法六〇条、大阪市屋外広告物条例一三条一号、四条二項、三項各一号等を適用し、被告人荒井を罰金八、〇〇〇円に、被告人藤本を罰金五、〇〇〇円に処しているのである。
論旨は、まず、原判決は、なんら営利と関係のない純粋な思想・政治・社会運動である本件印刷物の貼付に大阪市屋外広告物条例の右各条項を適用した第一審判決を是認したが、右各条項は憲法二一条に違反すると主張する。
よって、右論旨を検討すると、前記大阪市屋外広告物条例は、屋外広告物法(昭和二四年法律第一八九号)に基づいて制定されたもので、右法律と条例の両者相待って、大阪市における美観風致を維持し、および公衆に対する危害を防止するために、屋外広告物の表示の場所および方法ならびに屋外広告物を掲出する物件の設置および維持について必要な規制をしているのであり、本件印刷物の貼付が所論のように営利と関係のないものであるとしても、右法律および条例の規制の対象とされているものと解すべきところ(屋外広告物法一条、二条、大阪市屋外広告物条例一条)、被告人らのした橋柱、電柱、電信柱にビラをはりつけた本件各所為のごときは、都市の美観風致を害するものとして規制の対象とされているものと認めるのを相当とする。そして、国民の文化的生活の向上を目途とする憲法の下においては、都市の美観風致を維持することは、公共の福祉を保持する所以であるから、この程度の規制は、公共の福祉のため、表現の自由に対し許された必要且つ合理的な制限と解することができる。従って、所論の各禁止規定を憲法に違反するものということはできず(当裁判所昭和二四年(れ)第二五九一号同二五年九月二七日大法廷判決、刑集四巻九号一七九九頁、昭和二八年(あ)第四〇三〇号同三〇年三月三〇日大法廷判決、刑集九巻三号六三五頁、昭和二八年(あ)第三一四七号同三〇年四月六日大法廷判決、刑集九巻四号八一九頁、昭和二八年(あ)第一七一三号同三二年三月一三日大法廷判決、刑集一一巻三号九九七頁、昭和三七年(あ)第八九九号同三九年一一月一八日大法廷判決、刑集一八巻九号五六一頁参照)、右と同趣旨に出た原判決の判断は相当であって、論旨は理由がない。
その余の論旨は、事実誤認、単なる法令違反の主張であって(記録を調べても、被告人らの所論供述の任意性を疑うべき点は見出されない。)、刑訴法四〇五条の上告理由にあたらない。
よって、刑訴法四〇八条により、裁判官全員一致の意見で、主文のとおり判決する。
(裁判長裁判官 横田正俊 裁判官 入江俊郎 裁判官 草鹿浅之介 裁判官 長部謹吾 裁判官 城戸芳彦 裁判官 石田和外 裁判官 田中二郎 裁判官 松田二郎 裁判官 岩田 誠 裁判官 下村三郎 裁判官 大隅健一郎 裁判官 松本正雄 裁判官 飯村義美)
政治と選挙Q&A「屋外広告物法 ポスター貼り(掲示交渉)代行」に関する裁判例一覧
(1)平成29年12月20日 東京地裁 平27(ワ)16748号・平28(ワ)32555号・平28(ワ)36394号 建物明渡等請求事件、賃料減額確認請求事件(本訴)、賃料増額確認請求反訴事件(反訴)
(2)平成29年 5月11日 大阪地裁 平28(ワ)5249号 商標権侵害差止請求事件
(3)平成29年 3月16日 東京地裁 平26(特わ)914号・平26(特わ)1029号 薬事法違反被告事件
(4)平成28年11月17日 大阪地裁 平25(わ)3198号 公務執行妨害、傷害被告事件
(5)平成28年10月26日 東京地裁 平24(ワ)16956号 請負代金請求事件
(6)平成28年 3月25日 東京地裁 平25(ワ)32886号 未払賃料請求事件
(7)平成27年 3月31日 東京地裁 平24(ワ)22117号 損害賠償等請求事件
(8)平成26年 2月27日 東京地裁 平24(ワ)9450号 著作物頒布広告掲載契約に基づく著作物頒布広告掲載撤去損害賠償請求事件
(9)平成25年 9月12日 大阪高裁 平25(う)633号 詐欺被告事件
(10)平成25年 1月22日 名古屋地裁 平20(ワ)3887号 損害賠償請求事件
(11)平成24年12月 7日 静岡地裁 平19(ワ)1624号・平20(ワ)691号 損害賠償請求(第一事件)、保険金請求(第二事件)事件
(12)平成23年11月18日 東京地裁 平23(レ)307号・平23(レ)549号 損害賠償等請求控訴事件、同附帯控訴事件
(13)平成23年 9月30日 東京地裁 平20(ワ)31581号・平21(ワ)36858号 損害賠償請求事件(本訴)、同反訴請求事件(反訴)
(14)平成23年 2月23日 東京高裁 平21(ネ)2508号 損害賠償請求控訴事件
(15)平成23年 1月14日 大阪高裁 平22(う)460号 大阪市屋外広告物条例違反被告事件
(16)平成22年10月 5日 京都地裁 平19(ワ)824号 損害賠償請求事件
(17)平成22年 7月27日 東京地裁 平20(ワ)30423号・平21(ワ)3223号 損害賠償請求事件(本訴)、払戻金返還請求事件(反訴)
(18)平成22年 3月29日 東京地裁 平20(ワ)22960号 建物明渡請求事件
(19)平成22年 2月 8日 東京地裁 平21(ワ)8227号・平21(ワ)21846号 損害賠償請求事件
(20)平成22年 1月27日 東京地裁 平21(ワ)9971号・平21(ワ)9621号 土地建物所有権移転登記抹消登記請求事件、鉄塔明渡請求事件
(21)平成22年 1月27日 東京地裁 平21(ワ)13019号 屋外広告塔撤去請求事件
(22)平成21年12月24日 東京地裁 平20(行ウ)494号 計画通知確認処分取消等請求事件
(23)平成21年 7月22日 東京地裁 平19(ワ)24869号 損害賠償請求事件
(24)平成21年 1月20日 那覇地裁 平19(行ウ)16号・平20(行ウ)2号 建築確認処分差止請求事件(甲事件)、建築確認処分差止請求事件(乙事件)
(25)平成20年10月17日 東京地裁 平20(行ク)214号 執行停止申立事件
(26)平成20年 9月19日 東京地裁 平19(行ウ)274号・平19(行ウ)645号 退去強制令書発付処分取消請求事件
(27)平成20年 4月11日 最高裁第二小法廷 平17(あ)2652号 住居侵入被告事件 〔立川反戦ビラ事件・上告審〕
(28)平成19年 2月21日 東京地裁 平18(行ウ)206号 損害賠償請求事件(住民訴訟)
(29)平成17年12月21日 東京地裁 平15(ワ)14821号 看板設置請求事件
(30)平成17年 3月31日 東京地裁 平15(ワ)27464号・平15(ワ)21451号 商標使用差止等請求本訴、損害賠償請求反訴事件 〔tabitama.net事件〕
(31)平成17年 2月22日 岡山地裁 平14(ワ)1299号 損害賠償請求事件
(32)平成13年12月21日 秋田地裁 平10(ワ)324号・平12(ワ)53号・平12(ワ)416号 土地明渡等請求、損害賠償請求事件
(33)平成13年 2月23日 大阪地裁 平10(ワ)13935号 損害賠償請求事件
(34)平成11年 2月15日 仙台地裁 平9(行ウ)6号 法人税更正処分等取消請求事件
(35)平成 9年 7月22日 神戸地裁 平8(ワ)2214号 損害賠償請求事件
(36)平成 8年 6月21日 最高裁第二小法廷 平6(あ)110号 愛媛県屋外広告物条例違反、軽犯罪法違反
(37)平成 8年 4月12日 最高裁第二小法廷 平4(あ)1224号 京都府屋外広告物条例違反
(38)平成 8年 3月 8日 最高裁第二小法廷 平4(オ)78号 損害賠償請求事件
(39)平成 8年 3月 8日 最高裁第二小法廷 平4(オ)77号 損害賠償請求事件
(40)平成 7年12月11日 最高裁第一小法廷 平4(あ)526号 各滋賀県屋外広告物条例違反、軽犯罪法違反
(41)平成 7年 6月23日 最高裁第二小法廷 平元(オ)1260号 損害賠償、民訴法一九八条二項による返還及び損害賠償請求事件 〔クロロキン薬害訴訟・上告審〕
(42)平成 6年 2月21日 福岡高裁 平元(ネ)608号 接見交通妨害損害賠償請求事件
(43)平成 4年 6月30日 東京地裁 平3(ワ)17640号・平3(ワ)16526号 損害賠償請求事件
(44)平成 4年 6月15日 最高裁第二小法廷 平元(あ)710号 大阪府屋外広告物条例違反、軽犯罪法違反被告事件
(45)平成 4年 6月15日 最高裁第二小法廷 平元(あ)511号 大阪市屋外広告物条例違反、軽犯罪法違反
(46)平成 4年 2月 4日 神戸地裁 昭49(ワ)578号 損害賠償請求事件 〔全税関神戸訴訟・第一審〕
(47)平成 4年 2月 4日 神戸地裁 昭49(ワ)578号 損害賠償請求事件 〔全税関神戸訴訟・第一審〕
(48)昭和60年 7月22日 最高裁第一小法廷 昭59(あ)1498号 所得税法違反被告事件
(49)昭和59年 9月28日 奈良地裁 昭58(行ウ)4号 都市計画変更決定一部取消請求事件
(50)昭和59年 7月17日 福岡高裁 昭58(う)487号 大分県屋外広告物条例違反被告事件
(51)昭和58年10月27日 最高裁第一小法廷 昭57(あ)859号 猥褻図画販売、猥褻図画販売目的所持被告事件
(52)昭和58年 8月24日 福岡高裁 昭57(う)254号 軽犯罪法違反、佐賀県屋外広告物条例違反事件
(53)昭和58年 6月21日 大分簡裁 昭55(ろ)66号 大分県屋外広告物条例違反被告事件
(54)昭和57年 3月 5日 佐賀簡裁 昭55(ろ)24号 軽犯罪法違反、佐賀県屋外広告物条例違反事件
(55)昭和56年 8月 5日 東京高裁 昭55(う)189号 軽犯罪法違反被告事件
(56)昭和56年 7月31日 神戸簡裁 昭56(ろ)167号 軽犯罪法違反、兵庫県屋外広告物条例違反事件
(57)昭和55年 4月28日 広島高裁松江支部 昭54(う)11号 公職選挙法違反被告事件 〔戸別訪問禁止違憲事件・控訴審〕
(58)昭和54年12月25日 大森簡裁 昭48(う)207号・昭48(う)208号 軽犯罪法違反被告事件
(59)昭和53年 7月19日 横浜地裁 昭51(ワ)1147号 損害賠償事件
(60)昭和53年 5月30日 大阪高裁 昭52(ネ)1884号 敷金返還請求事件
(61)昭和51年 3月 9日 東京高裁 昭47(う)3294号 埼玉県屋外広告物条例違反等被告事件
(62)昭和51年 1月29日 大阪高裁 昭50(う)488号
(63)昭和50年 9月10日 最高裁大法廷 昭48(あ)910号 集団行進及び集団示威運動に関する徳島市条例違反、道路交通法違反被告事件 〔徳島市公安条例事件・上告審〕
(64)昭和50年 6月30日 東京高裁 昭47(う)3293号 埼玉県屋外広告物条例違反・軽犯罪法違反被告事件
(65)昭和50年 6月12日 最高裁第一小法廷 昭49(あ)2752号
(66)昭和50年 5月29日 最高裁第一小法廷 昭49(あ)1377号 大阪市屋外広告物条例違反被告事件
(67)昭和49年12月16日 大阪高裁 昭49(う)712号 神戸市屋外広告物条例違反等事件
(68)昭和49年 5月17日 大阪高裁 昭45(う)868号
(69)昭和49年 5月17日 大阪高裁 昭45(う)713号 大阪市屋外広告物条例違反被告事件
(70)昭和49年 4月30日 東京高裁 昭48(行コ)35号 行政処分取消請求控訴事件 〔国立歩道橋事件〕
(71)昭和48年12月20日 最高裁第一小法廷 昭47(あ)1564号
(72)昭和48年11月27日 大阪高裁 昭48(う)951号 大阪市屋外広告物条例違反被告事件
(73)昭和47年 7月11日 大阪高裁 昭43(う)1666号 大阪府屋外広告物法施行条例違反事件 〔いわゆる寝屋川ビラ貼り事件・控訴審〕
(74)昭和46年 9月29日 福岡高裁 昭45(う)600号 福岡県屋外広告物条例違反被告事件
(75)昭和45年11月10日 柳川簡裁 昭40(ろ)61号・昭40(ろ)62号 福岡県屋外広告物条例違反被告事件
(76)昭和45年 4月30日 最高裁第一小法廷 昭44(あ)893号 高知県屋外広告物取締条例違反・軽犯罪法違反被告事件
(77)昭和45年 4月 8日 東京地裁 昭40(行ウ)105号 法人事業税の更正決定取消請求事件
(78)昭和44年 9月 5日 金沢地裁 昭34(ワ)401号 損害賠償請求事件 〔北陸鉄道労組損害賠償請求事件〕
(79)昭和44年 8月 1日 大阪地裁 昭44(む)205号 裁判官忌避申立却下の裁判に対する準抗告事件
(80)昭和44年 3月28日 高松高裁 昭42(う)372号 外国人登録法違反・高知県屋外広告物取締条例違反・軽犯罪法違反被告事件
(81)昭和43年12月18日 最高裁大法廷 昭41(あ)536号 大阪市屋外広告物条例違反被告事件
(82)昭和43年10月 9日 枚方簡裁 昭41(ろ)42号 大阪府屋外広告物法施行条例違反被告事件
(83)昭和43年 7月23日 松山地裁 昭43(行ク)2号 執行停止申立事件
(84)昭和43年 4月30日 高松高裁 昭41(う)278号 愛媛県屋外広告物条例違反・軽犯罪法違反被告事件
(85)昭和43年 2月 5日 呉簡裁 昭41(ろ)100号 軽犯罪法違反被告事件
(86)昭和42年 9月29日 高知簡裁 昭41(ろ)66号 外国人登録法違反被告事件
(87)昭和42年 3月 1日 大阪地裁 昭42(む)57号・昭42(む)58号 勾留請求却下の裁判に対する準抗告事件
(88)昭和41年 2月12日 大阪高裁 昭40(う)1276号
(89)昭和41年 2月12日 大阪高裁 事件番号不詳 大阪市屋外広告物条例違反被告事件
(90)昭和40年10月21日 大阪地裁 昭40(む)407号 勾留取消の裁判に対する準抗告事件
(91)昭和40年10月11日 大阪地裁 昭40(む)404号 勾留取消の裁判に対する準抗告申立事件
(92)昭和39年12月28日 名古屋高裁 昭38(う)736号 建造物損壊、建造物侵入等事件 〔東海電通局事件・控訴審〕
(93)昭和39年 8月19日 名古屋高裁 昭39(う)166号 軽犯罪法違反被告事件
(94)昭和39年 6月16日 大阪高裁 昭38(う)1452号
(95)昭和29年 5月 8日 福岡高裁 昭29(う)480号・昭29(う)481号 外国人登録法違反等事件
(96)昭和29年 1月 5日 佐賀地裁 事件番号不詳 外国人登録法違反窃盗被告事件
(97)昭和28年 5月 4日 福岡高裁 昭28(う)503号 熊本県屋外広告物条例違反被告事件
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