
ドブ板の学校【座学研修】中級講座(30)日々の活動記録の書き方ワーク 記録→振り返り→改善/スマホ・紙メモの使い分け/写真整理のルール化
ドブ板の学校【座学研修】中級講座(30)日々の活動記録の書き方ワーク 記録→振り返り→改善/スマホ・紙メモの使い分け/写真整理のルール化
「どぶ板政治活動 中級講座30コマ」の第30講義
《日々の活動記録の書き方ワーク》は、選挙活動や日常の地域活動の“蓄積”を成果につなげるために、記録の取り方・整理法・活用のしかたを学ぶ講座です。
第30講義「日々の活動記録の書き方ワーク」
-
活動を「やりっぱなし」にしないための記録・振り返り・改善の習慣を身につける
-
SNS・政策化・報告書づくりに使える素材としての記録を蓄える
-
写真やメモが散らばらないよう情報管理のルールを確立する
■講座内容の構成
① 記録の基本型を習得する:5つの基本要素
活動を記録するときの【5W1H+α】を、テンプレートとして学びます。
■記録の必須項目
| 項目 | 内容例 |
|---|---|
| いつ | 日時(2025/7/16 14:00〜16:00) |
| どこで | 場所(○○町内会館) |
| だれと | 参加者(町会長・女性部5名・子ども2人) |
| なにをした | 内容(夏祭りの打ち合わせ・写真3枚あり) |
| なぜ行った | 背景(挨拶まわりの一環、地域行事把握) |
| 感じたこと | 所感(熱意を感じたが予算の話に不安あり) |
➡ 講座ではこのフォーマットに10件分記録するワークを実施。
② 振り返り→改善の思考整理法
ただ「やったこと」を並べるのではなく、次にどう生かすかまで考える訓練。
■「記録」→「振り返り」→「改善提案」の型
-
例:
-
記録:○○地区で挨拶回り
-
振り返り:時間帯が悪く在宅率が低かった
-
改善:次回は土曜午後に再訪+挨拶カード投函
-
➡ こうした「次回アクション」を1文でメモする習慣をワークで体得。
③ スマホと紙の使い分け術
■スマホで記録(即時性と写真)
-
写真アプリの「アルバム分け」活用法(例:駅頭/訪問/会合など)
-
ボイスメモ→後から文字起こし用
-
LINEやメモアプリで“1日1件記録”のルーチン化
■紙で記録(思考整理と振り返りに強い)
-
活動日誌(バインダー形式 or 月間手帳活用)
-
メモ+付箋+行動予定の三段運用法
➡ 実習では「スマホで撮って→紙でまとめる」一連の流れを演習。
④ 写真整理と活用ルール
■写真のルール化チェックリスト
| 視点 | チェック項目 |
|---|---|
| 権利 | 被写体の同意はあるか/顔出しOKか |
| 意味 | 活動の「目的」が伝わる構図か |
| 整理 | 日付・場所・活動内容のメモと紐づいているか |
| 活用 | SNS/レポート/政策資料に流用できるか |
■得られるスキル
| スキル | 内容 |
|---|---|
| ■記録の習慣化力 | 毎日の活動を、振り返れる「資産」として残す力 |
| ■情報整理力 | メモや写真を「使える」かたちで分類・蓄積する方法 |
| ■改善・次アクション | 記録を活かして活動の質を上げる“PDCA”の習慣 |
| ■素材管理能力 | SNS・政策提案・報告会などで使える「素材データ」の整理スキル |
■講座のゴール
「活動をただ“こなす”のではなく、
一つひとつを“資源化”して、信頼と成果につなげる」
本講座は、忙しい中でも続けられる記録術を身につけることで、
ブレない戦略・伝わる広報・深い信頼関係づくりを可能にします。
| ODT座学研修(A)オン・ザ・ドブイタ・トレーニング |
| ODT座学研修(B)オン・ザ・ドブイタ・トレーニング |
| ODT現場研修(C)オン・ザ・ドブイタ・トレーニング |
| ODT現場研修(D)オン・ザ・ドブイタ・トレーニング |
| どぶ板の学校 カテゴリー |
| 【はじめに】政治選挙の基本的な講座一覧 |
| 【初級講座】どぶ板の学校カリキュラム① |
| 【中級講座】どぶ板の学校カリキュラム② |
| 【上級講座】どぶ板の学校カリキュラム③ |
| 【初志貫徹】政治選挙のドブ板活動の流れ |
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。









この記事へのコメントはありません。