
ドブ板の学校【実践研修】候補者PR(5)動画コンテンツの企画・制作 スマホでできる動画撮影・編集の基礎 政策訴求や自己紹介動画の作成法
ドブ板の学校【実践研修】候補者PR(5)動画コンテンツの企画・制作 スマホでできる動画撮影・編集の基礎 政策訴求や自己紹介動画の作成法
「どぶ板政治活動 候補者PR15コマ」の第5講義
「どぶ板の学校」における実践的なスパルタ指導の講座「5. 動画コンテンツの企画・制作」は、選挙における候補者の「顔」と「声」を効果的に伝える非常に重要なパートです。
ここでは、動画制作に不慣れな候補者でも即実践できるよう、スマホ1台から始められるレベルで、以下のような内容を体系的かつ徹底的に指導します。
第5講義「動画コンテンツの企画・制作」
【目的】
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候補者自身が「見られる」「聞かれる」「信頼される」存在になるための動画活用力を身につける
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短時間・低予算でも即戦力となる動画コンテンツを作り、自ら発信できるようにする
■1. 動画の企画力(事前準備)
● ターゲット視点で考える
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誰に向けた動画か(高齢者/子育て世代/地元の若者など)
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「興味を引く」「共感を得る」導入の作り方
● 動画の種類と目的別分類
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自己紹介動画(初期配信用)
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政策訴求動画(SNS拡散用)
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現場レポート(活動のリアルを見せる)
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対話形式・Q&A(信頼感を得る)
● スクリプト設計(3分以内)
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「1メッセージ=1動画」が原則
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冒頭5秒でフック(例:いきなり質問/一言スローガン)
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中盤で「なぜ自分が言うのか」の物語性
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終盤に「次の行動」(投票/シェア)を促す
■2. スマホを使った撮影技術(現場で即実践)
● 必須装備(予算1万円以内でも可)
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スマホ(最低1080p/30fps)
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三脚(1000円台で可)
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ラベリアマイク or スマホピンマイク(音質が最重要)
● 撮影技術の基本
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照明は正面45度から(自然光 or リングライト)
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背景は静かでスッキリした場所を選ぶ
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目線はカメラに(台本は貼ってもOK)
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声はゆっくり・はっきり・笑顔で
● スパルタ指導:NG例を撮って即フィードバック
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「目が泳いでいる」「声が小さい」「背景がうるさい」などをその場で指摘・再撮
■3. 編集の基本(スマホアプリ中心)
● 使用アプリ例(初心者向け)
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iPhone:iMovie
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Android:CapCut/VLLO(無料でテロップも可)
● 編集ポイント
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冒頭にタイトル+候補者名+地域名を固定表示
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必要な部分だけを切り出し、間を詰めてテンポよく
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テロップは「主張部分」だけでOK(言葉の補完)
● サウンド・BGMの注意点
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無断使用禁止。著作権フリーBGMを使う(YouTubeオーディオライブラリ等)
■4. 配信と活用(公開後の動線設計)
● SNS配信
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動画は「縦型(スマホ画面)」推奨
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タイトルに「〇〇にお住まいの方へ」など地域名を入れて絞り込み
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コメント欄で「共感」「シェア」を促す一言を入れる
● 使い回しテクニック
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同じ動画を短く切ってリール動画にも活用
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チラシのQRコードに動画リンクを埋め込む
■この講座の最終目標
選挙公示日前に「政策訴求動画」と「自己紹介動画」が自力で3本以上公開できること。
また、動画を「撮れる」「見せられる」「拡散できる」スタッフまたは支援者が1人以上いる状態をつくる。
| ODT座学研修(A)オン・ザ・ドブイタ・トレーニング |
| ODT座学研修(B)オン・ザ・ドブイタ・トレーニング |
| ODT現場研修(C)オン・ザ・ドブイタ・トレーニング |
| ODT現場研修(D)オン・ザ・ドブイタ・トレーニング |
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