
ドブ板の学校【座学研修】中級講座(11)短時間スピーチ演習(1分間) 自己紹介+政策1つ+お願い/声量・間のとり方/拍手のない場での締め方
ドブ板の学校【座学研修】中級講座(11)短時間スピーチ演習(1分間) 自己紹介+政策1つ+お願い/声量・間のとり方/拍手のない場での締め方
「どぶ板政治活動 中級講座30コマ」の第11講義
《短時間スピーチ演習(1分間)》について詳しくご説明します。
第11講義「短時間スピーチ演習(1分間)」
駅頭や街頭、集会などで短時間で有権者に自分を印象づけるための「1分間スピーチ」を習得します。
忙しい現場で関心を引きつけ、政策を簡潔に伝え、最後に協力をお願いする流れを実践的に磨く講座です。
◆ 主な内容
1. 自己紹介+政策1つ+お願い
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自己紹介(約15秒)
名前、出身地や活動地域などの基本情報をわかりやすく
例:「こんにちは。〇〇区から立候補を予定している△△です。」 -
政策1つ(約30秒)
住民が関心を持ちやすい、かつ具体的で効果的な政策を1つに絞る
例:「私が特に力を入れているのは〇〇対策です。具体的には□□を進め、地域の安全・安心を守ります。」 -
お願い(約15秒)
支援や投票の協力をストレートにお願いする
例:「皆さまのご理解とご支援をぜひお願いいたします。」
2. 声量・間のとり方
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声量
・通行人や聞き手にしっかり届く大きさで話す。
・マイクの有無を想定し、屋外の環境に合わせて調整。 -
間の取り方
・重要なキーワードの前後で短い間を置き、内容を強調。
・「お願いします」などのお願いの部分は特にゆっくりはっきり話す。
・早口にならないように意識し、聞き手が理解しやすいリズムを作る。
3. 拍手のない場での締め方
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拍手がなくても動じない心構えを養う
選挙活動の現場では必ずしも拍手や反応があるとは限らない。 -
締めの仕方の工夫
・笑顔で一礼してから締める。
・「ありがとうございました」など礼儀正しい言葉で終える。
・静かな場面でも堂々とした態度で話を終えることで信頼感を高める。
◆ 実践演習の流れ
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スピーチ台本作成
自分の名前と政策の1つを選び、1分間のスピーチ原稿を作成。 -
声の出し方・発声練習
大きな声で、ゆっくり、はっきりと話す練習。録音・録画も行いフィードバック。 -
スピーチ実践
他の受講者や講師の前で1分間スピーチを披露。 -
フィードバック受け取り
声の大きさ、間の取り方、表情、姿勢など多角的に評価。 -
修正・再挑戦
改善点を取り入れ再度チャレンジし、確実に話せるようにする。
◆ ポイントまとめ
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 自己紹介はシンプルに | 名前・出身地・立候補予定の地域名を簡潔に。 |
| 政策は1つに絞る | 多すぎると伝わらないので、最重要政策を1つ選ぶ。 |
| 声量は環境に合わせる | 大きくハキハキ。聞き取りやすさ重視。 |
| 間を効果的に使う | 重要なフレーズ前後に短いポーズ。 |
| 締めは礼儀正しく堂々と | 拍手がなくても堂々と笑顔で。礼を忘れず。 |
この講座を通じて、短時間の限られた中でも「自分を印象づけ、政策を届け、支援をお願いする」力を実践的に身につけられます。
| ODT座学研修(A)オン・ザ・ドブイタ・トレーニング |
| ODT座学研修(B)オン・ザ・ドブイタ・トレーニング |
| ODT現場研修(C)オン・ザ・ドブイタ・トレーニング |
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